FASHION
DESIGN
BASIC
COURSE

FASHION DESIGN BASIC COURSE

定員
15
  • 2年制

ファッション
デザイン科

デザイン・パターンメーキング・縫製のすべての技術を身に付け、個性を活かし、洗練された感性豊かなデザイナーを目指す。

自らの感性で世界中の共感を

日本人デザイナーが服を通じて様々なメッセージを発信し、世界中から共感を得ています。そんな世界で活躍する日本人デザイナーは「文化服装専門学校」を卒業している方がたくさんいます。宮城文化服装専門学校からは丸川雅行、針生成樹、阿部剛丸らがデザイナーとして活躍しています。

海外で日本人デザイナーが評価されている一つの特徴として、デザインだけではなく服の作り方も理解しているという点があります。宮城文化服装専門学校ではデザインだけではなく縫製も学ぶので自分のイメージを形にする力を身につける事ができます。感性を磨きイメージをデザインすることはもちろん、実際にデザインを形にする技術を身につけていきましょう!

⁨⁩主な授業

発想力を鍛える
発想力を鍛える

ファッションデザイナーを目指し、感性を磨きます。トレンドを学び、人々の求めるものを理解し、提案する力を養います。

デザイン画
デザイン画

自分がイメージした作品をデザイン画に表現します。自分の個性ある感性とテクニックが絵の中で形となるまで、しっかりと学びます。

服作り
服作り

できあがったデザイン画から素材を選び、パターンを起こし、縫製して形にします。ファッションデザイナーにも服作りの技術が求められます。

⁨⁩カリキュラム

学科共通科目
  • 被服構成理論
  • 被服構成基礎
  • 被服構成応用
  • 創作作品
  • カジュアルウェア
  • 立体裁断
  • 修了作品
  • 卒業作品
専門科目
  • デザイン画
  • 色彩学
  • アパレル繊維論
  • 西洋史
  • ファッション概論
  • ヴィジュアルプレゼン
    テーション
  • デザイン概論/実習
  • 美術史
  • 一般教養
  • イベント企画
  • 選択授業

⁨⁩時間割例

MONTUEWEDTHUFRI
19:10~
10:40

スタイル画

西洋史

選択授業

デザイン画

服飾造形

210:50~
12:30

色彩学

313:20~
15:00

西洋美術史

服飾造形

アパレル
素材論

デザイン概論/
実習

415:10~
16:00

⁨⁩特徴

特徴

自分の想いや個性を
カタチにして表現する

特徴
ポイント1
デザイン画で表現する
技法が学べる

ファッションデザイン科には絵が上手な人が入学するわけではありません。入学段階ではデザイン画を描くのが下手でも、人体の描き方、布の表現の仕方など一から勉強し2年間で大幅に上達することができるので安心してください。デザイン画コンテストでは宮城文化専門学校の生徒が毎年多数受賞しています。

ポイント2
発想力を鍛えることができる

デザイン画に大切なのは絵の上手さよりも、新しいアイデアを思いつく発想力です。デザイン画は、実際の服を作るための“メモ”のようなもの。絵が完璧でも、実際の服がイメージと違ってしまうと、それは失敗です。授業では、限られた時間内でアイデアを出し、形にするトレーニングを行います。例えば、5分でアイデアを思いつき、さらに5分でその中から3つを選んでデザイン画を描く練習を重ねます。

ポイント3
実際にカタチにする
服作りの技術も身につく

宮城文化服装専門学校では、デザインをカタチにするため服作りに力を入れています。ファッションデザインは、着る人を考えたデザインが重要で、着心地や動きやすさ、長持ちする服作りには実際の服に関する知識が必要です。ポケットやファスナー、パターン作成、縫製順、布選びなどを理解してデザイン画を描くことが、完成度や美しさに大きく影響します。

取得可能な資格
  • 色彩検定
  • パターンメーキング技術検定
  • ファッションビジネス能力検定
  • ファッション販売能力検定
  • 洋裁技術認定
  • パーソナルカラリスト検定
めざせる職業
  • ファッションデザイナー
  • カラーリスト
  • デコレーター
  • テキスタイルデザイナー
  • ファッションスタイリスト
  • ファッションアドバイザー
  • など

STUDENT‘S VOICE

デザイン力を磨く毎日と ファッションデザイン科の学び

ファッションデザイン科では、デザイン画に関する知識や技術をしっかり学べる点が魅力です。画材を上手に使いこなすコツや人体の綺麗な描き方を詳しく学べるので、デザイン画を描く力が向上します。元々絵を描くのは好きでしたが、特別上手ではなかったので、何をどうすれば魅力的なデザインに仕上げられるかを考えながら学べるのがとても役立っています。

デザイン画の授業は新しい知識や技術を知ることができ、毎回勉強になります。考えた洋服を絵で伝えるために、繰り返し練習することで、少しずつ上達していきます。デザインの勉強は絵だけでなく、発想力を身につける授業もあり、デザイン力全般を高めることができます。

休日はアルバイトや友達と遊んだり、特に用事が無いときは家でYouTubeやアニメを見ながらリラックスしています。学業と私生活を充実させるために、学校でできる課題や勉強は授業中や放課後に済ませ、プライベートの時間をしっかり確保するよう心がけています。
将来は、自分の好きなブランドの販売や運営に携わりたいと考えています。

在校生の声